
たまに行く実家の両親と喧嘩した。
こんな気持ちになって【辛かった、嫌だった、気持ち悪かった、悲しかった】など。
心配なとき、不安なとき、辛いとき‥
生きていると色んな出来事があります。
そんな日常を写真から【自己分析】してみてはいかがでしょうか。
エピソード内容具体例
※すべて私の経験を基に、旅先や知人の話風景などを交えて、再構成したフィクションになります。
思い出を整理すると前向きになる
写真整理で知らなかった写真とエピソードを知る事ができます。
母は4人兄弟姉妹ですが、実は5人兄弟姉妹。
長女は脳膜炎で幼い頃に亡くなっています。
写真整理をきっかけに亡くなった母の姉のエピソードが聞けたこと、写真整理したことで、見ることが出来ないと思っていた彼女の写真を見ることが出来ました。
若くてもある日突然のときがある
知人の義娘さん、ケアマネとして働いておられたのですが、ある日突然講義中にクモ膜下出血で倒れそのまま亡くなられたそうです。
51歳でした。
思えば私の母、友人の母、近所の方など私の周りにもクモ膜下出血で倒れそのまま亡くなられた方が多いです。
そして彼女たちの年齢がほぼ50代。
私も同じ年代として、いつどうなるかなんて誰にも分からないものだと感じています。
今はまだやりたい事がたくさんあり、なるべく元気に過ごしたい。
けれども人の人生はいつどうなるなんか分からない。
写真からエピソードが出てきた時、残された人たちは、そこから生きる希望が生まれるかもしれません。
そのためにも今ある写真の整理を出来るだけエピソードを添えて整理するのがおすすめです。
自分のことを知るきっかけに
「好きな食べ物は何ですか?」
こう聞かれてすぐに答えることが出来ますか?
あるいは、「好きな色は?」「好きな有名人は?」「得意な料理は?」
自分の好きなことや得意なことなのに、意外と答えられないものです。
これは自分のことを以外と知らないから。
自分のことを知らないのは、情報がありすぎるのもそうだし、自分と向き合って生きていないからかもしれません。
写真整理は自分の事を知るきっかけでもあります。
どんなことをしている時が一番好きなのか。
写真で笑顔な時は何をしているときか。
写真整理は自分が分からない、気にしているところが分かるかもしれません。
自分を知るということは、とても大事だと思います。
子どもの頃の記憶
一番古い記憶っていつ頃だろう?
先日娘と話した時、小学校低学年くらいまでの記憶は、ほぼないという事でした。
考えてみたら、一番可愛らしかった赤ちゃんから幼児までの楽しかった思い出は写真やビデオでしか残っていないのだなぁ。
そうやってたくさん色んな場所に行ったから今の自分たちがあることは間違いないのですが…なんだかしんみりしてしまいました。
写真整理をしたら
写真整理をしてみて、思ったことは思った以上に色んな場所へ旅行していること。
両親と一緒にお弁当を持ってピクニックした事等、なんとなくしか覚えていない記憶でも、自分が親になった時似たようなことをしているのに驚きました。
そして、子どもたちもまたはっきり記憶として残っていなくても、お弁当を持って行った微かな記憶が写真をきっかけに思い出されることがあるのだなと思いました。
自分がとても愛されて育ったことに感謝しています。
そして私もまた愛情を注げられた事に深く感謝しています。
写真から得られるたくさんのエピソードは、自分や親しい人の宝物。
おすすめです。
葬式坊主なむなむ日記の記事はこちら👇️
jibunnnoikikata.hatenablog.com
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