コスモス50歳からの生前整理

今ある人生で満ち足りた時間を創り出せたらと思います。

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

【老人ホテル】自分の人生だから 原田ひ香 

原田ひ香さんの小説には、お金や不動産投資について書かれてある内容が多いです。 今回もお金の使い方、生きるノウハウについて書かれてありました。 物の値段を把握する 不動産投資 光子の最期 原田さんの小説は、お金についての考え方、生きていく為の節約…

【死に方が分からない】残された人生を楽しく生きるために  門賀美央子

人生100年時代というけれど、人間の遺伝子がまともに動くのが50歳前後で、「自立」と「要介護」のボーダーラインとされている年齢が75歳だとしたら、アラフィフの私にとって健康寿命(時間)は、限られてきます。 【生前整理】残された人生を楽しく生きるた…

【死に方が分からない】 看取りの場所がない!? 門賀美央子

高齢者が増え多死社会となった今、日本では約8割の方が病院で亡くなっているそうです。 ところが、今後病院の数は増えることがないというのです。 病院でも、施設でも自宅でも看取りが出来ないとなると、私たちはいったいどこで亡くなっていくんだろう。 看…

【死に方が分からない】 孤独死と孤立死の違いを理解しておく  門賀美央子

今までに何度か書いていますが、孤独死と孤立死は違うと思います。 もう一度、これらの違いを考えてみたいと思います。 こんな死に方はしたくない どんな状況下で亡くなるのが嫌なのか 早いうちから周囲と持ちつ持たれつの関係を築いておく こんな死に方はし…

【死に方が分からない】人間の自然状態での使用限度  門賀美央子

高齢者の1人暮らしの場合、他人との会話がほとんどないという話を耳にします。 先日今年90歳になる女性と話す機会があったのですが、話し出すと止まらず、一通り話終えると、どことなく嬉しそうでした。 死の定義 人間の自然状態での使用限度 ポイント 前回…

【死に方が分からない】最期まで自分らしくいたい 門賀美央子

【死に方が分からない】ってどういうこと? (自分がいいようにすればいいやん)と思う人もいるだろうし、(そんな死に関する本なんて縁起でもない)と思われているかもしれません。 私はどんな内容なのか非常に気になったので、実際に読んでみました。 死に方…

【行きつ戻りつ死ぬまで思案中】真の友人とは 柿谷美雨

今回手にとった【行きつ戻りつ死ぬまで思案中】は、柿谷美雨さんのエッセイ。 感想を何回かに分けて書いています。 今回は最後の感想「友人について」です。 エッセイ文化とプライバシー 疲れ果て、子どもたちを理不尽に叱った日々 もっと言いたいこと言って…

【行きつ戻りつ死ぬまで思案中】遺品整理 柿谷美雨

今回手にとった【行きつ戻りつ死ぬまで思案中】は、柿谷美雨さんのエッセイ。 「老い」や「遺品整理」について考えさせられます。 挑戦か安定か 遺品整理 自分が価値があると思うものにお金を使う 著名な成功者の無責任な発言に憤りを感じる 稼ぐ方法が増え…

【行きつ戻りつ死ぬまで思案中】人生の勝ち組とはどんな人 柿谷美雨

今回手にとった【行きつ戻りつ死ぬまで思案中】は、柿谷美雨さんのエッセイ。 「そうそう、そういうことを書きたかったんです。」 これまた、付箋だらけになってしまいました。 ニュースの洪水に晒される 人生の勝ち組とはこんな人 あなたらしくないと言われ…

【行きつ戻りつ死ぬまで思案中】そう、そうなんですよ。柿谷美雨

今回手にとった【行きつ戻りつ死ぬまで思案中】は、柿谷美雨さんのエッセイ。 「そうそう、そういうことを書きたかったんです。」 これまた、付箋だらけになってしまいました。 庶民 「お金ならいくらでもあるの」と語った彼女 リアリティとは何か 一期一会…

【一橋桐子(79)の相談日記】孤独死について思うこと 原田ひ香

自分の最期をどうしたいのか。 この歳になってそう思うようになりました。 早期発見 自宅にお墓 自分の最期 家族と不仲だった友人の最期 孤独死と孤立死 物語の主人公は79歳になる一橋桐子。 ひょんなことから孫と呼ばれる位、年齢差がある親友とマンション…

【さよならの保険金】3.いつかバレる

保険調査員って何となく知っているといった感じでしたが、こんな地味で大変な仕事だったのだと知り、私には向いていないなぁと思いました。 さよならの保険金 我々は保険調査員ですので 魔が差した 肩入れするなよ お気を付けください 喪失の代償だ さよなら…

【さよならの保険金】2.これぐらい分からんやろ 額賀 澪

保険調査員って何となく知っているといった感じでしたが、こんな地味で大変な仕事だったのだと知り、私には向いていないなぁと思いました。 さよならの保険金 風邪みたいなもんだ 八割が黒だな(ネタバレあり) さよならの保険金 風邪みたいなもんだ 海外旅行…

【シークレットオブシークレッツ】 第二の人格とストレスチェック

記憶力は人によって違います。 けれども、あまりにつらい記憶は何年も封印されてしまって、思い出さない様に脳の仕組みが出来ているんだそうです。 私の性格 非局在型意識(ネタバレあり) 第二の人格 有名な小説 恐怖は人を利己的にする ストレスチェック …

【さよならの保険金】1.人が1人亡くなるということ 額賀 澪

人が1人亡くなるということの重さは亡くなった後に分かる事が多い様に思いました。 さよならの保険金 行方不明 遺体が見つからなくても人は死んだことにできる 認定死亡と特別失踪 人が1人亡くなるということ 親不孝 さよならの保険金 「普通の人間が普通に…

災害に備えない人

日本は災害の多い国です。 私は心配性で、何でも早めに済ませておかないと落ち着かない性格です。 もし災害が起こった時、支援物資が届くまでの間、少しでも対応できるよう、ローリングストック等をしています。 災害に備えない人 災害の際の備え 頑なに動か…

【絶縁病棟】生きていく上で大切なこと 垣谷美雨

何歳になっても女性は男性の餌食になるリスクがあります。 相手が権力者であればあるほど、弱者のいう事には耳を傾けてくれません。 そんな弱者のためのハウツー本ではないけれど、気持ちが前を向いて進める本。 今回はおすすめのセリフと共にご紹介します。…

【絶縁病棟】夫は本当は何を考えているのか 垣谷美雨

生きていると、不安な事、心配な事がたくさんあります。 自然災害、人間関係等、悩みは尽きません。 その度に、自分は何が好きで、何を好み、どういった事に興味があるのか?どうしたいのか?等、自分のタイプを知ることが大切だと思うようになりました。 思い…

【絶縁病棟】日常生活のあるある 垣谷美雨

人間関係は複雑で、表向きがよく見える関係ほどより深刻で恐ろしい。 日常に潜む恐ろしい悪縁は知らない間に身体を蝕んでいく… 絶縁病棟 寄生虫 愛情あふれる家族 真面目だけでは 親孝行 自信 買ったのは私使うのは他人(寄生虫) 失礼な態度 舐められやすい…

長生きはしたくないけれど限られた命を大切にしたい

「行ってきます」から「ただいま」まで。 大切な人たちが、家に帰ってくるとホッとします。 朝出かける大切な人の姿はその時にしか存在しないと思うと、とても愛おしく思います。 足腰が悪くなると 家事が出来ない 気の持ちよう もっと死について話そう 両親…

老いるということ

老いると転倒しやすくなります。 足腰も弱っていきます。 転倒してしまうと入院になりお金もかかり、心も疲れてしまいます。 共に何十年と連れ添った夫婦のどちらかが入院した時、心配になるのが認知症だと聞きました。 入院 衰えていく姿を 自由ということ …

親や友だちとの人間関係で感じる心の痛み

日本は空気を読むということが、何でも気がつく良い子とされてきました。 枠からはみ出す人や人と違ったことをする人は「空気が読めない」と責められていました。 私が通った学校でも「みんなと一緒」が安心で正しいと考える人が多かったです。 普通でいるこ…

クラス替えの憂鬱【マウス】感想 村田紗耶香 講談社

4月になりました。 入学式や進級でワクワクする反面、クラス替えが気になる季節でもあります。 37人学級のクラスで、女17人とした場合、だいたい2人か3人のグループが4〜5組出来るものです。 クラスのグループ クラス替え 同じ匂いのする居場所 世界共通 真…

【生前整理】写真整理をする

たまに行く実家の両親と喧嘩した。 こんな気持ちになって【辛かった、嫌だった、気持ち悪かった、悲しかった】など。 心配なとき、不安なとき、辛いとき‥ 生きていると色んな出来事があります。 そんな日常を写真から【自己分析】してみてはいかがでしょうか…