2024-08-01から1ヶ月間の記事一覧
ずっと前から読みたかった図書館予約本【リカバリーカバヒコ】。 3ヶ月待ってようやく手元に届きました。どのお話も自分のこと?と思えるような温かいなんとも言えない気持ちが分かります。 待った甲斐がありました。 【リカバリーカバヒコ】のあらすじ 【リ…
生きづらいなあと思ったら、ちょっと休憩しませんか? 情報社会に生きていると、何をやってもむなしく感じてしまうことってありませんか? 自分以外の人が何かやるとスゴイ人に見えたりするのです。 そうしたら、自分は何のために生きているんだろうと悩み自分…
【いえ】【まち】を読んで【ひと】も読んでみたいと思いました。 2019年に本屋大賞第2位にもなった本です。 今回は【ひと】のあらすじとネタバレ感想です。 【ひと】のあらすじ 【ひと】作者小野寺史宜 【ひと】の登場人物 柏木聖輔(かしわぎせいすけ)20歳…
小野寺さんが書く主人公は真面目で勉強も出来て優しい人が多い。俗にいう「良い人」 だけど少し不器用で傍から見たらちょっと(変わってる人)とみられがち。 色々あって、つい人との関わりを避けがちになるけれど、それでも周りの人がやさしくて「ようし、…
「夢をかなえるゾウ」を読むと良い事がいっぱい。どんな良い事があるのでしょうか? それでは、どんな良い事があるのかみていきましょう! 「夢をかなえるゾウ」を再読しました。 「夢をかなえるゾウ」のあらすじ ガネーシャの課題 靴を磨く:× コンビニでお釣…
世間のタクシー運転手のイメージは、不規則、事件に巻き込まれそう、不安定などマイナスなイメージが大きいかもしれません。 それでもタクジョのみんなは(やってよかった)と自分の居場所とやりがいを持って働いています。 【タクジョ!みんなのみち】あらす…
何をやっても上手くいかない。主体的にやりたいことなんて何もない。けど人には好かれたい。寂しいのはいや。こんな事考えているのは私だけかも…そう考えてまた落ち込んでしまう。 大丈夫ですよ。あなたが思っていること、みんな思っていますから。 欠陥だら…
別居中の娘が17歳で妊娠したと元妻からの電話。 ロック好き・45歳・益子豊士、人生最大のS字・クランクに差しかかる!? 【本日も教官なり】あらすじ 【本日も教官なり】作者:小野寺 史宜(おのでらふみのり) 【本日も教官なり】登場人物 益子豊士(ますこと…
4組の夫婦が直面する結婚生活の危機。いったい彼らはどんな答えをだすのでしょうか? アナタの家庭は大丈夫? 表紙が可愛い あらすじ 佐原夫妻の場合 足立夫妻の場合 船戸夫妻の場合 江沢夫妻の場合 目次 登場人物とネタバレ感想 佐原夫妻 佐原滝郎(さはらた…
口先だけでは簡単に言えるけど行動に移すのはものすごく大変。 そして良かれと思い、最初に起こした行動は正しかったことだったのか? 夏の読書感想文全国コンクールの課題図書に作品が選ばれる常連であり、野間児童文芸賞、ひろすけ童話賞、河合隼雄物語賞な…
【いえ】【まち】を読んで【ひと】を読みたいと思い図書館へ行くも毎回貸出中。 この作家さん、好きだなと思ったら他の作品も全部読みたくなります。 そしたら置かれたあった【ライフ】も読んでみることにしました。 今回は【ライフ】のあらすじとネタバレ感…
食べて泣いて元気になる。 現代社会の生きづらさと希望を描いた「いえ」「まち」作者の小野寺史宜さんの作品になります。 jibunnnoikikata.hatenablog.com jibunnnoikikata.hatenablog.com 小野寺史宜(おのでら・ふみのり) 1968年千葉県生まれ。2006年「裏…
友人に勧められて読んだ「赤と青のガウン」 初めは、皇室の方が書かれた本はなんだか堅苦しくて読む気になれない。そう思っていました。 「赤と青のガウン」というタイトルもなんのこっちゃ?でした。 ですが日本のプリンセスがイギリスでは庶民的な暮らしを…
【いえ】を読んで家族を思うそれぞれの気持ちが手に取るように分かったので、前作の【ひと】や【まち】も読んでみたいと思いました。 今回は【まち】のあらすじとネタバレ感想です。 あらすじ 【まち】のネタバレ感想 江藤君 得三さん じいちゃん 彩美ちゃん…
友だちや先輩、親との距離感が難しい年ごろの中学生の主人公たち。 新学期が始まってなんとかグループに入れたものの、お互いの空気の読みあいで、居心地が良くないと感じる毎日。 そんな息苦しさの先にみつけたものとは… 人にどう思われるか気になる人に読…