コスモス50歳からの生前整理

今ある人生で満ち足りた時間を創り出せたらと思います。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

【また団地のふたり】藤野千夜 

図書館で20人待ちだった【また団地のふたり】 ようやく読むことが出来ました。 50歳を2つ超えても、相変わらずの2人です。 【団地のふたり】のおさらい 【また団地のふたり】作者:藤野千夜 【また団地のふたり】 バターをやめた(い)日 本日の売り上げ 本…

ポテトチップスのカロリーと減塩するために

ポテトチップスって美味しいですよね。 食べると体に良くない事も分かっているんです。 けどつい食べてしまうのがポテトチップス。 じゃあ、どうすれば「食べたくない」と思うのでしょうか。 ポテトチップスのカロリー 難しく多すぎる情報 快と不快 1袋食べ…

【ローマの休日】のあらすじと感想

何不自由なく過ごされていると思われたアン王女は実は激務に悩まされていたのでした。 聡明さをうかがわせる広い額。くっきりと秀でた眉。深い輝きをたたえた切れ長の大きな瞳。まっすぐ通った鼻筋。笑うと誰もを魅了する紅い唇。 娯楽といえば映画だった時…

【ローマの休日】と【オードリー・ヘップバーン】

母とほんの数十分ですが、生まれ育った町を歩きました。 車では何十回と通っているのですが、大人になって母とこうやって歩くということは随分としていませんでした。 歩きながら母が子供だった頃、この町には映画館が3つもあった事を教えてくれました。 今…

【わたしのいちばんあのこの1ばん】ポプラ社

娘が小学1年生の頃に読んでいた絵本「わたしのいちばん あのこの1ばん」 自分にとって大切なものは何か? 本を通して子供に伝えることが出来たらうれしいです。 【わたしのいちばんあのこの1ばん】ポプラ社のあらすじ 私には息子と娘がいますが、2人共性格が…

偕成社【からすのパンやさん】を読んで思うこと

【からすのパンやさん】の絵本を持った小さい子を見ると、自分の小さかった頃や子どもたちに読んだ頃が懐かしく思います。 【からすのパンやさん】のあらすじ 【からすのパンやさん】を読んで思う事 我が家の場合 絵本で途中で出てくる子供達が大好きだった…

体育の授業が苦手な人の気持ち

音楽クリエイターのヒャダインさんや作家の村上春樹さんは、体育の授業がいやでいやで仕方なかったそうです。 体育の授業の何がいやなのかを考えてみました。 体育の授業が苦手な人の気持ち Aさんの場合 B子さんの場合 C子さんの場合 その他 私の場合 運動が…

【すぐ死ぬんだから】内館牧子 講談社

自分の人生、どんな生き方をしてきましたか? どんな老後を生きていきたいですか? この本を読むと自分の生き方について考えさせられます。 【すぐ死ぬんだから】あらすじ 人生はいろいろある 【すぐ死ぬんだから】あらすじ 以前に内館牧子さんの【終わった人…