2024-12-01から1ヶ月間の記事一覧
大阪にはうまいもんがいっぱいあります。 たこ焼き ぎょうざ お好み焼きにぶたまん。 今回も長谷川義史さんの絵本をはじめ、関西弁を使ったおすすめの絵本をご紹介します。 関西弁の絵本読んでほっこりしていってな。 おおさかうまいもんのうた 長谷川 義史 …
言葉って不思議です。 まるで魔法の呪文のように聞こえたり、外国語を話すように聞こえたり。 その地方にしか通じないような言葉があるとなおさらおもしろい。 関西弁を使った絵本は、親しみやすく親子の会話も読むだけでも楽しいですよ。 おかん 平田昌広/…
関西弁は好きですか? 関西出身の私は、関西弁を使った絵本を読むと、どこか懐かしいような優しい気持ちになれる気がします。 関西弁を使った絵本は、沢山あるので、数回に分けてご紹介していきます。 どこいったん ジョン・クラッセン/長谷川 義史 クレヨン…
さむい冬の季節は、毛糸で編んだセーターが恋しくなります。 毛糸の暖かさと手編みの暖かさがダブルで暖かみが増します。 今回はそんな毛糸にまつわる絵本のご紹介です。 わたしがあんであげる せなけいこ金の星社 くつしたあみのおばあさん おそのえけいこ…
1日に何回おならをするか知っていますか? 1日のおならの平均回数は10回前後なんだそうです。それを超えておならが頻繁に出るとおならがよく出ると言われます。 【おなら絵本】今回が最終回です。 おなら大全 ロミ/ジャン・フェクサス/ 作品社 おなら・いびき…
腸内環境が悪いと腸の動きが悪くなって、身体によくありません。 ビフィズス菌を出来るだけ減らさないように、適度な運動と、食物繊維を摂るようにしたいですね。 へっこきよめさんは、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が活発すぎたのかもしれません!? ほと…
おならをこくとは、屁を出すということ。日本語でおならのことを「プー」とか「ブー」と擬音で表現します。おならぷーとは、屁を出すことと同じですね。 【おなら絵本】今日は第4回目です。 是非この機会にお気に入りの一冊を見つけてみてくださいね。 へえ…
おならの正体は、食事の時に体内に入り込んだ空気が腸に溜まったもの。 室町時代、宮中で仕事をしていた女性が「お鳴らし」と言った事が「おなら」のきっかけになったのだそうです。 今日も元気にお好きな【おなら絵本】を探してみてください。 おならとげっ…
前回に引き続き【おなら絵本】のご紹介。 「おなら」が出る原因はお腹にガスが溜まっているから。便秘や下痢、ストレスや運動不足でも起こります。 今回の【おなら絵本】をさっそくみていきましょう。 おなら、ぷー レスリー・バトリセリ/パイ インターナシ…
どんなに美しい人もハンサムな人も「おなら」をします。 澄ました顔をしていてもレストルームに入るとトイレから、「プスー」とか「ブー」っと聞こえてきます。 クスっと笑えるものから体のしくみが分かるもの、しりとりや昔ばなし等々。 6回に分けて【おな…
サンタクロースが来てくれなくなってどれくらいの時が経ったんだろう? 大人になると、1日の中で仕事が占める時間が長く、仕事の評価=自分の価値という思考になってしまいがち。 満たされない感情で悩んだりしていませんか? そんな時、子どものころの「願い…
クリスマスといえば、「サンタクロース」や「プレゼント」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。 家庭の事情でそれぞれのクリスマスがありますが、子どもたちにとってサンタクロースは、1年に1度だけプレゼントを届けてくれる、とても大切な存在で、…
わらの家の次は木の家が吹き飛ばされ、最後は頑丈なレンガの家に守られて、3匹の子ブタが、オオカミをやっつけるお話「3匹の子ブタ」は有名ですよね。 こちらのお話は、オオカミとブタの関係が違うんです。 3匹のかわいいオオカミ ユージーン・トリビザス文/…
オオカミはいつもワルモノ!? いえいえ、そんなことはありません。それにこのお話、あれ?どこかで読んだような… 子供の頃一度は読んだ事や聞いた事があるお話って沢山ある「3びきのこぶた」はご存知の方も多いと思います。 今回のお話は、かわいらしいオオカ…
小さな子どもたちと楽しそうにしている母親の姿を遠くから見つめる一頭のウシ。 彼はもうじき食べられる運命なのでした。 食育や親子の絆がさりげなく描かれている【もうじきたべられるぼく】 大人にもおすすめしたい1冊です。 もうじきたべられるぼく はせ…
子どもが生まれると、たのしいこと、うれしいこと、心配なことがたくさんあります。 毎日が忙しいけれど、愛おしい子どもとの時間。 ハチャメチャな毎日でハプニングの連続だけれど、そんな時、親子で本を読む時間は最高のひとときです。 お互いの肌のぬくも…
クリスマスといえば、サンタクロースとその仲間たちが登場して、クリスマスの楽しさを伝えるストーリーが展開されます。 子どもたちにとっては特別な季節を感じさせられる行事ですね。 今回はクリスマスにぴったりなワクワクするしかけ絵本を5つ紹介します。…
大人も子どもも楽しめる絵本。 今回は本当の自分の価値を知る内容の絵本と、見ているだけでうっとりするような絵本のご紹介です。 限りなくある本の中から出来るだけ良い本を1人ひとりの思いに届けられるよう、選書してみました。 ブローチ 内田也哉子/渡辺…
熟年離婚は妻から夫へ三行半を突きつける場合がほとんどだそうです。 離婚までに至る経緯を事細かく書かれた「もう別れてもいいですか」 どこにでもある家族のお話です。 【もう別れてもいいですか】簡単なあらすじ 58歳の主婦・澄子は、横暴な夫・孝男との…
「うんこ!!」「うんち!!」それだけで子どもたちは大喜び。 子どもたちはみんな「うんち」ワードが大好きなのです。 「うんち」が好きなら「うんち」の本も好きなはず。せっかくなのでお子さんと一緒に楽しみながら「うんち」の世界を楽しみましょう。 うんこ…
読書が苦手でも書店に行った際、気になった本の評価がかなり高いと(ちょっと読んでみようかな)と思うかもしれません。 聞いた事がある作者の本や読みやすい本を集めてみました。 本当にわかる心理学 植木理恵著/日本実業出版社M 20代で得た知見 F著/KADOKA…
恋愛話に興味がなくても、輪の中に入らないとノリが悪いって言われてしまう… 寒くても上着NGな校則等々。 そんな時、どうすればいいのか?どう行動したらいいのか? 高校生を含む10代向けに書かれた本(もちろん大人もOK)等、7つの本をご紹介します。 わたし…
読書は苦手。 けれどドキドキ・ワクワクするのは好き。 将来のことは、ちょっぴり不安。 何がしたいのかもわからない。 そんな将来に不安がある人もない人も、本を手にとってみるだけで、人生を不安に感じるということがなくなりますよ。 今回は自己啓発本1…
つらい出来事があってもいつもポジティブに生きられる人は、本や小説で傷つかない人生経験をたくさんしているからかもしれません。 そんな人生を深く見つめ直す機会に本を読んでみては? 本気になればすべてが変わる 松岡修三/著 文藝春秋 育ちがいい人だけが…